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【天井・ゾーン狙い】規定ゲーム数管理タイプのデメリット

【天井・ゾーン狙い】規定ゲーム数管理タイプのデメリット

前回の記事では、天井狙い・ゾーン狙いにおいての、
規定ゲーム数管理タイプのメリットを挙げてみました。

今回は逆にデメリットについて考えてみたいと思います!

			
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  1. 時間効率が悪い
  2. ほとんどの機種で天井最深部の恩恵がない

 

考えてみましたが、これぐらいしか思いつかなかったです(^_^;)

しかし数が少ない分、それぞれ大きなデメリットですね。

ではそれぞれ項目について詳細に見ていきたいと思います!

 

1. 時間効率が悪い

ボーナス+ARTタイプは、ボーナス後に比較的早い段階で止めれることが多いです。

それに対して、規定ゲーム数管理タイプは当たった後も、
ゾーンを回さなくてならない機種が多く、それがループしたりすると、
とにかく時間がかかります。

なので同じ期待値でも時間効率を考慮した台選びが必要になってきます。

ただ例外もあって、規定ゲーム数管理タイプのメリットでも挙げた、
「ゾーン狙い」は時間効率が非常に良いという特徴があります。

例えば、期待値2000円の天井狙いをするよりも、
期待値1000円のゾーン狙いを2台こなした方が、結果的に効率が良かったりするので、
単純に期待値の高い台を選べば良いというわけではありません。

このへんは周りの状況なども加味して、柔軟に立ち回っていく必要があるので、
非常に難しいところですね。

ちなみに最近は高純増のAT機が増えてきているので、
時間効率の悪さは少し改善されてきています。

 

2. ほとんどの機種で天井最深部の恩恵がない

ボーナス+ARTタイプは天井に非常に大きな特典がある機種が多いです。

対して、規定ゲーム数管理タイプは本当の最深部には、
恩恵が準備されている機種もありますが、
多くの機種で天井ストッパーが搭載されているなど、
現実的にほとんど到達しない仕様になっています。

なので天井間近でも、劇的に期待値が上昇する機種が少ないです。

その分天井直前ボーナスの絶望感を味わなくていいという
メリットもあります(笑)

 

以上、2回に分けて規定ゲーム数管理タイプのメリット・デメリットを
挙げてみました。

まとめると、個人的には天井・ゾーン狙いにおいては、
規定ゲーム数管理タイプの方が優秀だと思っています。

理由はゾーン狙いや高モード狙いなど、立ち回りの幅が広いので、
とにかく周りのライバルと差をつけやすいことです。

宵越しも絡めると、より有効ですね(^^)

ただしそのためには、機種ごとの詳細な解析値や期待値を
しっかりと押さえておく必要があります。

さらにモード等が絡むと、雑誌などで公表されている期待値が
現実の状況とマッチしない状況も発生するので、
そういった場合にブレのない立ち回りをするのが大事です!

私の場合はそのために、状況ごとにモード滞在率などを事前に数値化し、
さらにモード滞在率を考慮した期待値を独自計算するといったことをしてます。

当ブログでは、そういったデータも随時配信していますので、
是非参考にしていただけると嬉しいです(^^)

※例えばこんな記事を書いてます
新鬼武者再臨 モード滞在率を考慮した天井期待値

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