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攻殻機動隊 S・A・C モード移行率を加味したG数振り分け

SAC-1

こんばんは!

前回の記事では、攻殻機動隊 S・A・Cのモード別G数振り分けを一覧にしました。

今回はそこからさらに踏み込んで、
全モードの振り分けを合算して計算した、
モード移行率を加味した解除G数振り分けについて書いてみます。

※250G以内当選時はモード判別が困難なので除外してます

前回251G以降当選時 解除G数振り分け(設定1)
sac-zone6

設定変更後 解除G数振り分け(設定1)
sac-zone7

状況は限定されますが、必ず立ち回りに役立つと思います^^

狙い目や考察等は続きをご覧ください。

			
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まず全体として、

  • 前回251G以降当選時  ⇒天井狙い有利
  • 設定変更後  ⇒ゾーン狙い有利

という傾向があります。

 

これは通常Aと通常Bの滞在比率の違いからきてます。

攻殻機動隊 S・A・C モード移行率解析(設定1)
sac-mode

通常A・通常B滞在からは、通常Bに移行しやすく、
設定変更後は通常Aに移行しやすくなっています。

※ちなみにモード予測は難しいですが、天国モード後も通常Bの割合が少ないため、ゾーン狙い有利な傾向があります

 

特に注目したいのは、576G~600Gの解除率ですね。

前回251G以降当選時は次回通常B滞在率がそこそこ高いため、
576G~600Gの実質の当選率が19.30%と悪くない数値となっています。
(設定変更後は10.64%しかない)

ここの解除率は天井狙いする際の、
攻め時の判断において、重要なポイントとなるので、
前回251G以降当選時は500G中盤からでも
積極的に天井狙いしてもいいと思います。

 

逆に通常Aのゾーン狙いは、少し不利になりますね(^^;

もちろんピンポイントで狙えば期待値はプラスだとは思いますが、
特に226G~250Gは、あまり手前から狙わない方がいいですね。

 

状況は限定されますが、こういった細かい部分で数値化してみると、

より現場の状況に合った、効果的な立ち回りが出来ますし、
ライバルと差をつけることが出来ると思います。

 

考察は以上になります。

是非立ち回りの参考にしていただければ、
嬉しく思います(^^

 

「何を言ってるのかよくわからない!」
という方は下にもう少し詳しく考え方などを書いてみたので、
そちらも参考にしてみてください(^^

_______________________________

今回考えていく上で必要となる、
モード移行率(設定1)の解析は以下のようになってます。

攻殻機動隊 S・A・C モード移行率解析(設定1)
sac-mode

この表と、前回の記事の攻殻機動隊 S・A・Cのモード別G数振り分け
今回必要な材料(解析値)になります。

 

まずはモード移行率を加味するためには、
前回当選時の滞在モードを予測する必要があります。

しかし250G以内当選時は、滞在モードの予測が困難なため、
今回は通常A・通常Bのみを対象としました^^;

設定1の場合、通常A・通常Bからのモード移行率は同じです。

つまり前回が251G以降に当選している場合、
モード移行率を加味した実際の振り分けを計算出来る

ということです。

最近の機種でいえば、モード移行率が常に一定である、
北斗の拳転生の章と同じような考え方ですね^^

もちろん設定変更後も、モード移行率は一定なので、
モード移行率を加味した実際の振り分けを計算出来ます。

その計算した結果を一覧にしたのが、
冒頭で紹介させていただいた一覧ということです。

ご質問・ご意見などありましたら、
コメント欄で受け付けますのでお気軽にどうぞ(^^

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