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スーパーブラックジャック2 天井・ゾーン・やめどき解析&61676件実践値

スーパーブラックジャック2
©NET

スロット スーパーブラックジャック2(SBJ2)
天井恩恵・ゾーン・やめどき解析
です。

2003年に登場した元祖萌えスロ?
スーパーブラックジャックの正当後継機です。

疑似ボーナスを内部的にストックする
ボーナスストックシステム」が特徴的ですね。

規定ゲーム数による当選もあるので、
ゾーン実践値にも注目です!

それではご覧ください。

基本スペック・ゲーム性

初当たり確率・機械割

設定 BB RB ストックタイム 合算 機械割
1 1/176 1/304 1/1585 1/104 97.1%
2 1/167 1/286 1/1421 1/98 98.6%
3 1/157 1/268 1/1270 1/92 99.9%
4 1/141 1/238 1/1068 1/82 102.8%
5 1/113 1/187 1/748 1/65 108.7%
6 1/79 1/129 1/445 1/44 119.9%

※BB・REGは本物・疑似の合算

基本情報・ゲーム性

基本情報
導入日 2015年11月16日
メーカー NET
仕様 ボーナス+ART機
純増 1.7枚/G
(ボーナス込で2.1枚)
コイン持ち 35.6G/50枚
ゲーム性
本物ビッグ
(青7揃い)
純増約236枚
消化中は疑似ボーナスの抽選あり
本物REG
(青7・青7・BAR)
純増約88枚
消化中は疑似ボーナスの抽選あり
疑似ビッグ
(白7揃い)
純増約120枚
ボーナス1G連抽選あり
疑似REG
(白7・白7・BAR)
純増約60枚
ART「ストックタイム」
(BAR揃い)
1セット50Gの継続型
平均13連のボーナス連に期待

本物ボーナスと疑似ボーナスのループで
出玉を増やすボーナス+ART機です。

設定6の機械割は119.9%!
設定狙いにも期待できそうですね。

初当たり当選契機はレア小役で本物ボーナスを抽選。

レア小役・規定ゲーム数・スイカ規定回数で
疑似ボーナスを抽選
しています。

通常時は疑似ボーナスを約1/100でストックし、
ストックがある状態で放出抽選に当選すると
発動する仕組みです。

連チャン後は内部的にストック切れを起こす
可能性もあるようなので要注意。

逆にストックが大量に溜まっている状態は
狙い目になるかもしれない
ので注目ですね。

出玉のカギを握るのは
BAR揃いから突入するART「ストックタイム」。

ボーナスストック確率が大幅アップし、
本物・疑似合わせて平均13連のボーナス連が期待できます。

ざっくり計算で期待枚数1500枚以上はありそうです。

低設定域での突入率は重いですが、
なかなかの出玉性能を秘めていそうですね。

天井恩恵・狙い目

天井・ゾーン情報
ゲーム数天井 777G
スイカ回数天井 最大10回
7回目もチャンス
天井恩恵 疑似ボーナス確定
天井狙い目 470G
ゾーン狙い目 77/111/333/555Gなどにゾーンあり
設定変更後の77/333Gが狙い目
やめどき ボーナス・ART後、
前兆・高確確認でやめ(暫定版)

スイカ回数別 疑似ボーナス放出期待度

スイカ回数 期待度
1・2回 0.5~2.6%
3回 3.0~10.5%
4~6回 0.5~2.6%
7回 10.0~25.0%
8・9回 0.5~2.6%
10回 100%

最大2個放出。設定1は1個確定。
ただし高設定でも大半は1個が選択される上、
告知パターンが複数あるので完全に見抜くことはできない。

開始ゲーム数別初当たり確率(実践値)

スーパーブラックジャック2 開始ゲーム数別初当たり確率

※設定不問の実践値
※760G以降の当選を天井到達と仮定

天井は「ゲーム数」「スイカ回数」の2種類あり。

スイカ回数天井は最大10回で7回目も若干期待できます。

単独スイカ確率が約1/92.95なので、
スイカ天井はあくまで補助的な役割ですね。

最低でも777Gまでに疑似ボーナス確定。
スイカのヒキが良ければそれより手前に
天井到達するケースもあると考えておきましょう。

等価交換時の天井狙い目は470G~

実践値から推測される
設定1の通常時初当たり確率は1/250前後
です。

天井到達率は比較的高めですね。

ただし恩恵が疑似ボーナスのみと弱く、
すごく天井狙い向きというわけではありません。

また内部ストック数によっては
大きく期待値が変動するかもしれませんね。

設定変更後の77Gor333Gはゾーン狙いも可能!

設定変更後はモードB確定。
77Gと333G必ず20%以上の期待度があります。

ボーナス後はモードAとCに分散する分、
設定変更後よりも効率が落ちるので、
ゾーン狙いは設定変更後に限定した方がよさそうです。

モード移行・ゾーン解析

各モードの特徴

モード 特徴
モードA 333Gに期待できる
モードB 設定変更後専用モード
77G/333Gに期待できる
モードC 1G/77Gに期待できる

モード移行の特徴

  • モード移行タイミングはボーナス終了後と設定変更時
  • REG後はモードCへの移行率優遇
  • 333G/777G以外のゲーム数解除で高設定期待度アップ

モード移行率

設定1 設定6
ボーナス種類 モードAへ モードCへ モードAへ モードCへ
リアルBIG 77% 23% 70% 30%
リアルREG 42% 58% 37% 63%
RioBIG
(白7以外)
77% 23% 70% 30%
RioBIG
(白7)
70% 30% 60% 40%
RioREG 42% 58% 37% 63%

※1G連時は最後のボーナスが参照される

モード別ゾーン期待度

設定1 設定6
G数 A B C A B C
1G 6% 33% 25% 33%
33G 3% 3% 12% 12%
77G 3% 20% 20% 12% 33% 33%
111G 3% 3% 12% 12%
222G 6% 6% 3% 25% 25% 12%
333G 20% 20% 6% 33% 33% 25%
444G 3% 3% 3% 12% 12% 12%
555G 6% 6% 6% 25% 25% 25%
666G 3% 3% 3% 12% 12% 12%
777G 100%

※ゾロ目到達時の当選期待度です。
 振り分けではないのでご注意ください。

SBJ2のゾロ目ゾーンは特に低設定は
そこまで強力ではなく補佐的な役割。
あくまでメインはレア小役による抽選ですね。

各設定の詳細な数値までは分かっていませんが、
1G/77G/333G「以外」は約4倍の設定差があり、
設定狙い時には重要なポイントになりそうです。

モードB(設定変更・リセット後)以外は
1Gの振り分けも存在するので、
即前兆は必ず確認しましょう。

ゾーン振り分け実践値

スーパーブラックジャック2 ゾーン振り分け実践値再集計

スーパーブラックジャック2 ゾーン振り分け実践値詳細版再集計

※朝一1回目の初当たりデータは除外
※リンク付引用・転載可

【注意事項】
50G以内データは、大半が疑似ボーナスの連チャンかと思われるので、参考程度に留めておいてください。

ゲーム数による当選は弱め?

77G・111G・333G・555Gなどゾロ目到達時に
疑似ボーナスの抽選を行っていますが、
全体的にゾーンは弱めの結果になりました。

しいて言えば333Gが最も強く
時点で111G・555Gなどは若干期待できそう…。

上記以外のゾロ目はほぼ空気ですね。

いずれもゾーン狙いなどができるレベルではなく、
立ち回りではそれほど気にしなくてもいいかと思います。

スイカ天井到達ゲーム数は?

実践値上650G付近~天井までは
当選率に上昇傾向
が見られます。

おそらくスイカ天井の影響だと思います。

・スイカの引きがよく最大10回到達
・スイカ7回目での当選
などですね。

天井到達率は高め

天井ゲーム数は777Gですが、
実践上760G付近から当選率が急上昇。

50G開始→760G到達率は約4.5%でした。

スイカ天井も合わせると、
天井到達率は上記よりもさらに上がります。

やめどき攻略

ボーナス・ART後、
前兆・高確確認でやめ

50G以内の実践値がアテにならないので、
やめどきの判断が難しいところですが…。

150G以内はそこそこ当選率が高いので、
即ヤメするにしても液晶演出などの挙動は
しっかり見ておいた方が良さそうです。

111Gのゾーンは弱すぎるので、
やめどきで意識する必要はありません。

通常時のステージ

ステージ 期待度
カジノ
広場
パーティ

パーティステージは高確示唆?

疑似ボーナスのチャンスなので
しばらく様子見推奨です。

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