牙狼 TUSK OF GOD 新台|確変継続率が限界突破!?激甘スペックの真相に迫る

牙狼 TUSK OF GOD 新台

今回は当ブログでは珍しいパチンコ記事です。

全国的に異常な甘さで話題の新台「牙狼 TUSK OF GOD(赤ガロ)」について……

なぜそんなに甘いのか?
スペック詐称なのか?

この記事では実際のホールデータ(実戦値)から真相に迫っていきます。

タイトルにほぼ答え書いてしまっていますが、確変継続率が異常な数値になっています。


【1/10更新】
メーカーが1台20万で特別買い取り実施

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実際に甘いのは間違いない

ネット上で収集できる複数の根拠から、新台赤ガロが甘いという事実は間違いありません。

ホールデータ

まずはTwitterで複数の業界人の方が話題に挙げられていましたが、新台導入直後の全国データ(サンプル数千台)で大幅な赤字

サイトセブン出玉評価

サイトセブンの出玉評価でも新台導入から連日S~Aランク
(台数が多い機種でSランクは見たことないレベル)

シミュレーション値の途中変更

そして極め付けがこれです。


実績データがシミュレーションの値と乖離する状態が導入当初より続いているため、実績に即した数値に変更される……。

シミュレーション値といっても、パチンコはスロットのAT機みたいに複雑な仕様ではないので、解析を元に机上計算できるレベルのものです。

つまり、そもそもの解析さえ間違っていなければ、実績データと大きく乖離することは基本的にあり得ないはずなんです。

【解析】大当たり振り分け

以降では解析と実戦値を比較しながら、なぜ想定より甘くなっているのかを検証していきます。

まず解析値としてメーカーから発表されている大当たり振り分けがこちら。

ヘソ入賞時
ラウンド 電サポ 振り分け
16R確変 次回 20%
4R確変 次回 45%
4R通常 0回 35%
電チュー入賞時
ラウンド 電サポ 振り分け
16R確変 次回 65%
2R通常 50回 35%

確変の振り分けは常に65%。(のはず)

現在の規制で確変突入率は最大で65%(のはず)なので、振り分けの解析自体に特に変なところはありませんね。

【実戦値】大当たり振り分け

では肝心のホールデータではどうなのか?

大量実戦値から徹底的に調べ上げました!

これが赤ガロの本当の大当たり振り分け。激甘スペックの真相です。

ヘソ入賞時
ラウンド 解析 実戦値(サンプル)
16R確変 20% 17.0%(12869件)
4R確変 45% 42.5%(32280件)
4R通常 35% 40.5%(30770件)
電チュー入賞時
ラウンド 解析 実戦値(サンプル)
16R確変 65% 74.6%(145698件)
2R通常 35% 25.4%(49566件)

※各状態での大当たり種類は出玉数で判別
※時短引き戻しは含んでいません

確変継続率65%は嘘!?

実戦値での確変継続率は、現行規制の限界「65%」を大幅に上回る「74.6%」を記録しました。

単純に右打ち時のラウンド振り分け(2Ror16R)を出玉数から判断しているだけなので、時短引き戻しは含んでいません。

サンプル数を見れば、これが単なる確率のブレでないことは分かっていただけると思います。

なぜこんなスペックの機種が出せたのかは謎ですが、これが事実です。

ちなみに通常時の大当たり振り分けも解析と実戦値で乖離があり、確変の割合が解析の65%を若干下回っています。

確変中ほどではありませんが、通常時の大当たり振り分け解析も間違っている可能性が高いです。

初当たり平均差玉(平均TY)は●●枚

確変中・時短中も含めた平均差玉をパチンコの専門用語で「平均TY」と呼ぶらしいですが、これも実戦値も集計してみました。

電サポ中は1回転あたりマイナス0.8玉として計算しています。

大当たり 平均TY サンプル
確変 7873個 45149件
通常 552個 30770件
TOTAL 4906個 75919件

解析値で計算すると平均TYは約4000個になるはずですが、2万件以上の実戦値では4893個でした。

公表値が間違っている以外では説明できない、異常な数値です。

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タイマー機能の可能性は?

新台時だけあえて出やすく調整されている「タイマー機能」も一部では噂されているみたいですね。

念のため実戦値でも日付毎の確変振り分けも調べてみましたが、今のところ導入からの期間で数値に変化はありませんでした。

たしかに数年前のAT・ARTをサブ基板で抽選していたスロットでは、実際にタイマー機能が搭載されていた機種もあったと思います。

しかし出玉関連は全てメイン基板で抽選される今のスロットやパチンコで、タイマー機能を搭載することは不可能なはずです。

メーカーが1台20万で特別買い取り実施


これはスペック詐称をメーカーが実質認めたと考えて良いでしょう。

ただしネットで探した限りでは、買い取り理由の説明や継続率に関して、メーカーからは特に説明はないようです。

結局、なぜ今回の現象が起きてしまったのか?

真相は闇の中ですね。


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25 件のコメント

  • いつもお世話になってます!
    TY4800の場合のボーダーはいくつになりますか?
    お手数でなければ、宜しくお願いします。

    • >>ロジーさん

      引き戻し有無に関わらず、時短転落時の2R通常は全て通常としてカウント。
      時短中に引き戻した分は、別サンプルでカウントしています。
      時短中に2R通常引き戻したら、時点転落時も含め2R通常を2回分カウントですね。

      一応事前に詳しい人に確認したり、自分で調べはしましたが、パチンコにはあまり詳しくないので集計方法を間違っていたらすみません。

  • ①初当たり確率など、公表値と実践値に相違が無い部分も一応公開して頂きたい。
    ②データのとり方が間違っていない事の確認の為、似たスペックの他機種のデータも取ってほしい。
    ③タイマー機能の可能性はまだ捨てず、今後も継続的にデータを取ってほしい。

    以上よろしくお願いいたします。

  • 勘違い紳士様へ

    何様ですか?上司ですか?何気取りですか?
    テメェでやれや‼︎ドアホが‼︎
    以上よろしくお願いいたします。
    なんつって テヘ ペロ

  • 今日 赤ガロ打ちながら継続率計算してみました

    解析で74.5%ですが多少ぶれたとして
    予想なんですが右打ち確変割合74%
    引き戻しの50回転合わせると
    継続率77.77とかになりました

    今日打ってて回りも連チャンしまくりですし
    店回りしてても明らかにあたってますね

    継続率77.77は狙ってやったんではないでしょうか?!

  • いつもお世話になっております。
    ボーダー計算ですが、平均TYが分かれば後は簡単ですよ!
    要は平均TYの出玉全部使って319.68回ったらプラマイゼロ、つまりボーダーラインなんで
    4906÷319.68=15.34(一回転平均出玉)
    15.34×4=61.36(円に直す)
    1000÷61.36=16.29(1000円のボーダー)です。
    簡略化すると319.68÷(4906×4÷1000)とこんな感じで計算してます。
    ちなみにパチンコはどうしても無駄保留が生まれてしまうので大当たり確率に2~3回転を足すといい感じかと思います。

    絆のストック実戦値も期待して待ってます!

    • 細かい部分で言うと、無駄ヘソ保留は電チュー切らさなければ大抵一つで
      さらに言えば確変終了後の電チュー保留を加味すれば無視して構わないレベルでは

      確かにボーダーをより低く見積もっておくに越した事はありませんが。

  • 関係の無いコメントで申し訳ないのですが…。
    スロットの実践データはもう取っていないのでしょうか?
    星矢や蒼天の実戦データ記事出ますでしょうか。

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